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ウルトラファインバブル

 

マイクロバブルとは、非常に微細な泡のことで

気泡径が1μmから100μm未満の泡をマイクロバブルと言います。

バブル径1μm未満をウルトラファインバブル(ナノバブル)と言います。

 

ファインバブルは目で見る限り泡と言うよりも「白い濁り」に見え、

放置すれば3~7分の時間で元の透明な水に戻ります。

 

ウルトラファインバブルは肉眼では見えませんが、

レーザービームを照射することで確認ができます。

繊維より小さな泡なので洗浄力を高めてくれるのです!

洗ってもなんだかニオイが気になる・・・。

汚れが落ちてない気がする。

 

そんな風に感じたことがありませんか?

生乾きの香りや何年も着ている服などもしかしたら原因は

洗濯機の水にあるのかもしれません。

タオルのイヤなにおいは、繊維に付着した菌が増殖する過程で発生します。

菌の正体は「モラクセラ菌」という人の口や鼻の粘膜など、

あらゆる場所にいる菌で酸素や温度、湿度、エサ、水分などの

条件が揃うことで爆発的に増えていきます

 

タオルをきれいに洗濯したつもりでも菌や汚れが落ち切れずに残っていたり、

洗濯で溶け残った石鹸カスなどが付着していると、

乾くまでの間に菌が増殖してイヤなにおいを発生させるのです。

 

湿度の高い時期や部屋干しをしていて乾くまでに時間がかかるほど、

菌は増えてにおいが出やすくなります。

 

洗剤を使って洗濯しているからきれいだと思いがちな洗濯槽。
実は洗濯槽の穴やフチや洗剤の投入口などは汚れが溜まりやすく、

洗濯槽の裏側にはカビと汚れがびっしり付いていることもあります。

 


水分が蒸発しにくい洗濯槽の裏はカビが発生しやいため洗濯のたびに

溶け残った洗剤や衣類の汚れが溜まってカビの温床になります。

特にドラム式洗濯機は使用する水量が少ないので、

洗剤や汚れが洗濯槽内に残りやすく菌の栄養分となってしまいます。



目に見えないカビの胞子は空気中に多く存在しており、

先ほどもお伝えしたように温度や湿気、汚れの条件が揃うと

あっという間に増殖していきます。

 

 

通常の泡と比べマイクロファインバブルは繊維の奥まで入り込める小ささ。

しかも洗剤の主成分である界面活性剤と結びつき、

洗浄力を繊維の奥までしっかり届けてくれます。

100億個の気泡と泡洗浄によって、繊維の奥にこびりついた汚れまで

しっかりと洗い上げてくれるのです。

 

 

 

マイクロファインバブル搭載の洗濯機を購入しようと思ったら

結構な金額で中々手が出せない・・・。

 

そんな方でもアカーシャのアダプターがあれば

ご家庭の洗濯機の給水口に取り付けるだけで、

マイクロファインバブルを含んだ水でお洗濯ができます。

髪の毛の約1/10以下の大きさのマイクロファインバブルが、

繊維の隙間に浸透し、繊維の奥に入り込んだ皮脂や汚れを軽減します。

工具不要で女性でも取付け簡単。

(※全自動洗濯機専用の為、2槽式にはご使用できません。)

 

 

 

 

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