美容について

白髪染め

 

 

野菜やシャンプーは身体に優しいものなどにこだわっているけれど、
カラーリングは諦めて美容院や自分で・・
という方は意外に多いのではないでしょうか。


黒髪だけでなく様々な色を楽しみたい方や白髪が気になるという方、

特に白髪染めは人によっては髪が伸びるのが早いから月に1回など

頻度が高く中々こだわるのが難しいと諦めている方も多いと思います。

 

私の周りも食べ物やコスメまではナチュラルやオーガニック、
人口化学調味料が入っていない食材を選んでいますが、

髪に関しては妥協できないため諦めている人が多い印象です。


化粧品ですら無添加と書かれていても様々な合成化学物質が

使用されているほどなので、髪の色が数十分で変化するカラーリング剤は

身体に様々な影響があることは当然と言えます。



カラーリング剤をつけた瞬間からピリピリとする
ような刺激を感じる方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか。

カラーリング剤でアナフィラキシーを引き起こしたという方もいます。

 

現在ペットや子供の髪にもカラーリングをする人もいますが、
本当はペットや子供には特に避けたいものです。


美容師の間でもカラーリング剤による影響を訴える人も増えています。

具体的に何が身体に影響を及ぼすのでしょうか。

 

 

若者は黒髮から茶髪や金髪、今はピンクや紫、グレーなど様々な色へ
50代以上の世代では主に白髪から黒髮へ
どの年代でも平均約6割以上がカラーリングをしていると言われています。

しかし、ガンの研究をしている機関から髪を染めている女性は、
ガンの一種であるリンパ種にかかる危険性が50%も増す
という

報告もありました。

美容院でのカラーリングでも、自宅でのカラーリングでも、

下記の成分は代表的で湿疹などのアレルギーをはじめ、

身体への影響が懸念されています。

 

白髪の原因はこの頭皮のメラニンの染色のシステムが、
何らかの原因でうまく働かなくなることにあります。

こうした白髪には細胞でメラニンは作られているものの、
その運搬や染色機能が何らかの影響で阻害されているものと、
メラノサイトそのものが減少しメラニンが作られなくなってしまったもの

大きく分けてその2つにわかれます。


そしてこの両方に影響を与えているのと考えられるのが、

ヘアカラーの第二剤に含まれる過酸化水素の影響です。

過酸化水素は漂白剤の代名詞ともなっている通り脱色作用が大変強い成分です。

過酸化水素はヘアカラーや白髪染めのブリーチ剤としても使われています。

私たちは髪を茶髪にする時オレンジやピンク、青や紫などの色味を選択します。

髪を明るくし色味を際立たせるためには、一度、髪を脱色する必要があります。

過酸化水素はヘアカラーの第二剤を構成する主な成分です。

第一剤に含まれるアルカリ成分が髪のキューティクルを開いて、

第二剤の過酸化水素との化学変化で生まれた成分が髪に浸透します。

メラニンを破壊することで脱色し、同時に髪を希望の色味に染め上げるのです。

 

過酸化水素は通常、カタラーゼやグルタチオンペルオキシターゼといった

酵素の働きにより分解、無毒化されます。

しかし加齢によりこうした酵素は次第に作られなくなり、

減少していくことになります。

年齢とともに体内で発生した過酸化水素を分解する力が

弱くなっていくことに加えヘアカラーや白髪染めによる外部からの大量摂取。

段々その分解が追い付かなくなり、白髪の発生を助長してしまいます。

 

あなたにとって年齢を重ねることは、嬉しいことですか?
それとも、がっかりすることですか?

子供のころは嬉しかった誕生日も歳を重ねるとなんだかあまり

嬉しくない・・・。そんな方もいるかもしれません。

 

女性であれば誰もがアンチエイジングに多少なりとも興味があるのは
美しくいたい、いつまでも若くいたい!

そう思っているからではないでしょうか。


年齢を重ねても肌や髪を美しい状態に保てることは、

やはり嬉しいことですよね。

でもきちんと正しい情報を持っていないと美しくいるために

良かれと思ったことが体にとっては有害な化学薬品を知らずに使うことに

つながってしまうことが皆無ではないと思うのです。


通常の白髪染めの場合には色が抜けてしまうのが早く、

頻繁にサロンに通う必要がある場合も・・・

ですから女性が美容も健康もそして時間も!

と欲張るのなら、ホームカラーリングがオススメです。

 

美容室で染めてもらうのは手軽で楽ではありますが、

本当に高品質のカラー剤を扱っている美容室が近所にあるかどうかは

行ってみないと分かりませんし、

毎回美容院に行くとお金もけして安くありません。

 

「髪を染めたいけど、髪が痛むのが心配・・・」

「敏感肌だから刺激の少ない白髪染めないかな・・・」

 

 

カラー剤にお悩みの方にオススメしたいのがアカーシャの

染ま~るQUEENシリーズです。

 

髪を痛める原因となる、アルカリ剤や過酸化水素水(オキシ)未使用!

5年かけて開発されたハーブの調合で、艶やかにしかもサラッと

染めることが出来るようになりました。

だから髪に優しく低刺激でにおいも少ないので安心してご使用いただけます。

 

また、白髪染めする時に顔や首周りに肌が染まってしまったことは

ありませんか?

染ま~るQUEEENは白髪にはしっかりと色が入るのに、

肌に付いたものはシャンプーの時にお湯で流すだけで

すっきりと落とすことが出来ます。

 

 

 

 

 

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