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脳は鍛えるほど進化する

人間は脳が本来持っているパフォーマンスの1割程度しか

使っていないのではないか・・・。
そんな話を聞いたことがありませんか?
本当かどうかはいまだ解明されてはいませんが、

人間は脳を鍛えることでより柔軟な考え方ができたり、
本質を捉えることが容易になったりするようです。

女性はダイエットをしている方が多いですが、これは脳にとっては問題です。

人間は脳が大きいので摂取エネルギーの多くを脳が使っています。

つまり人間の脳はとっても大食いなのです。

脳が摂取する全エネルギーの約24%を消費しているため、

脳に十分なエネルギーを与えなければ脳の機能は障害され、

老化も進んでしまいます・・・。
このように脳の健康を考えると、食事制限が良いなどとは言えません。

実はそんな脳、鍛えれば鍛えるほど進化するのです!

 

 

脳にとってのエネルギー源はブドウ糖で

私たちの脳はブドウ糖しか使うことができません。
しかも、もし何らかの原因でブドウ糖が足りなくなると、

脳は自分が使う分を確保しようとして体の他の組織が

ブドウ糖を取り込めないようにしてしまいます。

インスリンがあっても他の組織の細胞のインスリンに対する感受性を弱くし、

インスリン抵抗性を増大させてしまうのです。

この状態が慢性的に持続すれば、2型糖尿病になってしまいます。
そのため糖の摂りすぎだけでなく摂らなくても

糖尿病になってしまうことがあります。

ブドウ糖は脳の働きにも大きな影響を及ぼします。

ブドウ糖とサッカリンを摂ってもらい認知機能の変化を調べた実験では、

ブドウ糖のほうがサッカリンに比べ言葉や文章などの理解、記憶、

自分の居場所の理解などが良くなっていました。

 

現代はうつ病に悩む人が非常に多いです。

うつ病の治療で最も使われる薬は

選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)といわれるもので、

これは脳内のセロトニンという神経伝達物質を増やすものです。
うつ病の患者は脳内のセロトニンの量が少なくなっているか、

働きが悪くなっていることが知られています。

このセロトニンは、トリプトファンという

必須アミノ酸からしかつくられません。

つまりトリプトファンを摂らなければ、

脳内のセロトニンの量を増やすことはできないのです。

トリプトファンを摂らないとうつ病が再発してしまったという報告があります。
トリプトファンは動物性たんぱく質、

なかでも豚や牛の赤身肉に多く含まれます。

トリプトファンは米やイモ、豆にも含まれますが、

効率的な供給源とは言えません。

セロトニン以外の神経伝達物質、例えばノルアドレナリンやドーパミンも

感情をコントロールしていますが、その原料である必須アミノ酸の

チロシンやフェニルアラニンも肉に多く含まれます。

つまり、ダイエットなどで極端に野菜ばかりの食事にしたり、

肉を減らしたりしていると、

脳が栄養失調になって“うつ”になってしまうのです。

・読書

読書をする事で脳全体が活性化されます。

読書には様々な効果があり、脳が活性化されるだけでなく、
なんとストレスまでも解消してくれるんです!

読書をしていて損な事は一つもありません。
携帯などをイジるよりも、読書をして脳を鍛えましょう!

 

・1日の終わりにその日の出来事を思い出す

この方法も脳を鍛えるうえでとても効果的です。
1日の終わりにその日の出来事を思い出す事で脳がフル回転します。
その日に何があったか?何が印象的だったか?
そうやって思い出す事で脳が鍛えられていきます。
ただ単に思い出すだけでも効果的ですが、紙に書くと更に効果的

・しっかりと休める

脳が疲労困憊なのに、どれだけ鍛えても効果はありません。

 

脳をしっかりと休める為にも睡眠はしっかりと取りましょう。

睡眠をしっかり取る事で脳が休憩状態に入り、鍛える準備が出来ます。
鍛える事と同じ位休む事も大事なのです。

・新しい事に挑戦

新しい事に挑戦する事で脳に新たな刺激が加わります。

今までやった事がない事。
今まで経験した事がない出来事。

 

そういう経験を重ねていけば脳は刺激を受け、どんどん鍛えられます。
毎日同じ事ばかりするのでは無く、新たな事にも挑戦してみましょう。

 

・会話する

人の脳は会話によって鍛えられたと言っても過言ではありません。

会話を全くしなくなると、脳はドンドン錆びてきてしまいます。
家に篭ってばかり居るのではなく、

外に出て人と沢山会話しコミュニケーションを取るようにしましょう。

・運動をする

体を動かす時脳からの信号で体が動くので、

体を動かすのに脳は必要不可欠なのです。
ランニングやスポーツをすれば、脳から体に信号が流れます。
この信号を流す行為が脳にとってとても良いトレーニングになるのです。
体を鍛えるだけでなく、脳も鍛える事が出来ます!

・行った事が無い場所に行く

行った事が無い場所に行く事で脳は凄く活性化されます。


ここは今何処なのか?あっちの方角は何なのか?
行った事が無い場所に行けば、沢山の事を考えないといけません。
同じ場所にばかり行くのではなく、新しい場所に行ってみましょう。


・利き手と逆の手で生活する

利き手と逆の手で生活というのは、凄く脳にとって刺激になるのです。

普段と全く違う動きですし、一つの動作もかなり難しい。

難しいと感じる事が脳にとって良い刺激になるのです。
ただ、丸一日利き手と逆の手で生活は、生活に支障が出る為難しいと思います。
ご飯を食べる時や飲み物を飲むときなど、

ちょっとした動作を利き手と逆の手で行なってみて下さい!

大豆や玄米などに含まれるリン脂質のレシチンを取ることも大切です。

食べ過ぎに注意したいのは、マーガリンやショートニングなどに含まれる

トランス脂肪酸という油です。

動脈硬化を起こす恐れがあるという理由で、

欧米や韓国などでは成分表示や使用規制が課せられています。

 

神経細胞間の情報伝達に関係するたんぱく質や炭水化物も大切で、

積極的に取りたいたんぱく質は、

タコやイカに多く含まれるアミノ酸の一種のタウリンで、

集中力を高める効果があります。

 

納豆や魚など和食には身体にとってとても良い効果がたくさん詰まっています。

身体が喜ぶようなそんな食生活をしていきませんか?

 

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是非この機会にお試しください。

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