健康,  食品

 

栄養満点と思い食べている卵は安心なものか、考えたことはありますか?

気にも留めてないと、1日の卵の摂取は何個になるのでしょう?

生産量も消費の拡大に併せて増加し、

年間で2500~2600トンの間で推移しています。

国民一人当たりの消費量はなんと年間約330個です!

調理もしやすく料理の主役に脇役に、またハンバーグのつなぎやお菓子作り、

調味料にまで様々なところで使用できます。

そんな栄養満点の卵・・・。

どんな効果があるのか、どうやって育ったのか実はあまり詳しく知らない。

そんな方も多いのではありませんか?

今回はそんな卵について少しお伝えしたいと思います。

 

私たちが購入する卵の源である、日本の鶏の飼育方法をご存知でしょうか。


現状規制はなく、狭いケージに入れられ育てられていることがほとんどです。
身動きも取れないまエサを与えられ直射日光も浴びず、

卵を産ませられる機械かのように私たち消費者向けに卵を産んでいます。
鶏同士のつつき合いで弱くなった鶏は卵を産めなくなってしまう為、

それを避けるためにくちばしを切っている飼育所もあります。

身動きが取れないため、病気にもかかりやすい環境です。
ケージ内で育てられている鶏はこだわったところでない限り、

ほとんどのケースで安価な遺伝子組み換えの作物が与えられるのは

当たり前です。

病気が流行らないように抗生物質を配合したエサを食べている可能性が

非常に高いのです。
般的に飼育されている鶏の多くは、身動きもとれない狭いケージの中で

遺伝子組み換え農産物などのエサを与えられて育ちます。

早めに成長するよう場合によっては薬剤をを投与されるケースもあり、

自分の体重が支えられず骨折することもあります。

不自然なスタイルで育つことによって自分の心臓が追いつかず、

途中で死んでしまうこともあるといいます。

日本で飼育されている鶏の約22%は病気にかかっていると言われています。
とても売り物に出来ない部分は廃棄されますが、

見た目が大丈夫であれば部分的に売られます。

 

そのような形で出回っている鶏の数は約350万羽。
そもそも売り物にならない状態の鶏は約240万羽にのぼります。

たまごを購入したら、必ずラベルなどに「賞味期限」が表示されています。

簡単にいうと「賞味期限」とは、たまごを「生食」で

美味しく食べることができる期限を意味します。


食中毒を防止するために、菌が増殖し始める前までの期間を

「安心して生で食べられる期限」表示しています。

その恐ろしい菌の正体は「サルモネラ属菌」といい、

実はたまご1万個に3個程度という割合で、たまごの卵白内に存在するのですが、

その菌の数はたまご1個あたり数個~十数個とごく少量です。


仮に少量の菌があったとしても、賞味期限内(一定期間内)であれば

卵白のリゾチームにより増殖はしないため、

健康な人が食べるうえでは問題がありません。

ところが賞味期限内(一定期間内)を過ぎた卵は次第に卵黄膜の強度が下がり、

鉄などの成分が卵白に移動します。

その鉄などの成分がわずかに存在するサルモネラ属菌を増殖させてしまい、
食中毒をおこしてしまいます。

私たちの体に不可欠な栄養素がたくさん含まれ、

しかも女性には嬉しい美容面でも効果をもたらしてくれる卵。

卵はビタミンC、食物繊維を除くほぼ全部の栄養素が含まれている

すばらしい食材です。

 

どんな効果があるのか詳しくお伝えします♪

ひよこが成長するために必要な栄養成分が含まれている

完全栄養食品とも言われる卵。
ひよこの骨格づくりに必要なカルシウムやリン、

全身の細胞を作るのに必要な脂質類とタンパク質が豊富です。

これらタンパク質を構成するのは20種類のアミノ酸です。

このアミノ酸の中でも、私たち(人間)の体に必要不可欠な8種類の

アミノ酸「必須アミノ酸」は、食べることでしか摂取できない栄養素です。
たまごにはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、

免疫力アップの手助けをしてくれます。
アミノ酸のバランスを数値化したアミノ酸スコアに関しては、

なんとたまごは100点満点。
たまごには質のいいアミノ酸が含まれているという証拠です。

また、この必須アミノ酸の中のメチオニンには、

体の老廃物や毒素などを排泄してくれる働きもあります。
アミノ酸が豊富のためコラーゲンが多く含まれるため美容にも良く、

加齢と共にコラーゲンの働きが衰えるため卵を食べて

ツヤツヤもち肌をを手に入れましょう♪

高齢化が進む現代、よく耳にするレシチン。

レシチンにはコリンと呼ばれる成分が含まれており、
これが脳組織の老化防止し活性化させると言われており、

アルツハイマーの予防に期待できると注目されています。

コリンの効果は主に脳に働きかけます。

脳や細胞膜の修復・構成を促進してくれるのです。

具体的に言うとコリン単体だけで用を成すわけではなく「アセチルコリン」

という神経伝達物質を生成することで上記の効果が得られます。

逆にアセチルコリンが不足してしまうと学習能力の低下、
記憶障害の原因の一つに成り得るのだそうです。

また、コリンには中性脂肪の量を調整する働きもあり内臓脂肪を増やす

心配もなく血圧を低下させ、高血圧や高コレステロール血症や脂肪肝などの

予防・改善にも効果があるとされているので、

生活習慣病やメタボが気になっている現代人にも最適な食材とも言えます。

卵には骨や髪や爪を強くする成分が多く含まれています。
「骨」に関しては卵に含まれるカルシウムが役に立ってくれるのと、

紫外線を浴びることで体内にビタミンDが生成されます。

また、爪、髪、骨、歯などもまとめて丈夫にした上、

細胞を活性化させる働きや抗酸化作用を持っています。

「髪・爪」に関しては動物性のタンパク質や、ビタミンA、ビタミンH、

鉄、上でも触れたビタミンDが活躍してくれます。

また、卵に含まれる亜鉛は現代人に不足しがちな要素!
亜鉛が不足すると、倦怠感や疲れが取れない男としての元気がない等の

症状が出てしまうこともあります。

更に亜鉛には、爪や髪や皮膚の新陳代謝を促してくれる効果も期待できますよ!

特に男性は自信を取り戻すには亜鉛が重要と言われています。

意外ですが、卵は目にも良いです!
「疲れ目には生卵を飲むと良い」という昔からの言葉もあるくらいです。
実際のところ卵は目にも良い物質がたくさん含まれています。

特に
ビタミンA
ビタミンB
ルテイン
これらが大きな役割を果たしてくれます。

ビタミンAは目の角膜や周辺筋肉の生成に大きく関わっています。

ビタミンBは新陳代謝を活発にする役割があります。

目の疲労の原因の一つに、代謝が悪いというものが有ります。
目の細胞は古いままだと疲労が蓄積しやすくなり

疲れやすくなってしまうそうです。
そこに、ビタミンBが大きな効果を果たしてくれます。

ルテインは最近注目を集めている成分です。
ルテインは天然のサングラスとも呼ばれていて、

青色光をカットしてくれる役割を果たします。
また、加齢によって起こりやすい白内障の発症率を下げてくれるようです。

卵のルテインの特徴は緑黄色野菜よりも体内への吸収率が高いこと。

とことん卵は目に役立つ食材なんですね!

卵、実はダイエットにも良いです!
現代人に多い症状の、メタボリックシンドローム。
その特徴は、中性脂肪が高く善玉コレステロールが少ないこと。

ところが卵に含まれるコリンはなんと中性脂肪の量を調節してくれます。
しかも、炭水化物がほぼ無いので内臓脂肪を増やすこともないです。

他には、卵を食べると少量なのにお腹がいっぱいになりますよね。
ゆで卵で食べると特にその感覚がわかるかと思います。
最近では研究が進み、朝卵を食べると日中お腹が空きにくくなることが

分かっています。
さらに、元々卵自体は低カロリー食材

朝卵を2つ食べてもカロリーは控えめです。

“ 完全栄養食品たまご ”を皆様にご紹介いたします。

抗生剤・抗菌剤・遺伝子組換飼料・成長ホルモン剤・着色料を

いっさい使用しない鶏の飼育において病気にならないように

抗生物質を混ぜた飼料を与えたり、

成長を早める為にホルモン剤を打ったりすることがあるようですが、

そのような鶏の肉や卵を食べ続けることは決して人体にとって

よいことではありません。

健康な鶏から生まれた卵は安心・安全だけでなく、

栄養価が高くバランスのとれた卵になります。
赤鶏に添加物を一切使わない独自配合の栄養飼料を与え、
健康な鶏から安全で安心なたまご作り」に情熱を注ぎ

自信を持ってお届けします。

自然の恵みに包まれた自信作、「王さまたまご」をご賞味ください。

<王さまたまごの優れているところ>

1. 抗生物質・成長ホルモン剤・薬物等を一切使用せず育てています。
2. 飼料は、
  ①乳酸菌(鶏の腸内善玉菌を増やし、腸内を安定させる)
  ②枯草菌(鶏の腸内善玉菌を増やし、腸内を安定させる。

   納豆菌と同じ種株類)
  ③酵母(鶏の腸内を安定させ、無駄な糖質を分解する)
  ④海藻(鶏のミネラル補給と卵に甘さを増やす)
  ⑤ニンニク(鶏の滋養強壮)
  ⑥磁気水(吸収率の上昇による肉質の健全化)を加えて育てているため、

   健康な鶏から産まれる卵は、栄養価が豊富です。
3. 鶏の健康管理を第一に考え、自然環境の開放鶏舎で育てています。
4. 朝産まれたての「たまご」を午後に出荷いたしますので、新鮮です。

 

 

色々なお料理にもお使い頂けるので、

普段のお料理に是非お使いください♪

 

味噌汁やお粥などに入れるのがオススメです!

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