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シャンプーどう選んでますか?

シャンプーを選ぶ時の判断基準となるキーワードはなんでしょうか?

・無添加
・オーガニック
・ノンシリコン

この3つを謳っている商品ならば、手に取りたくなるのではないでしょうか。
「オーガニック」や「ノンシリコン」のシャンプーを使っているから大丈夫!

しかし、そうやってせっかくこだわって選んだ商品ですら

髪に悪影響を与えているとしたら・・・
我が子の持って生まれた髪のキューティクルを奪う

原因になっているとしたら・・・

無添加と聞くとどんなイメージが浮かびますか?
「体に害のあるものが入っていない」そんなイメージではないでしょうか。

ならば無添加シャンプーと言われているものはすべて自然派なのでしょうか?

身体に悪いものは入っていないと断言できるのでしょうか?

と言われると実はそうでもないのです。
なぜなら無添加シャンプーを名乗るのに、特に決まった法律や制度はないからです。

シャンプーや化粧品で使う無添加とは

「国が表示を義務付けた、特にアレルギー性が高いと思われる化粧品成分」

(表示指定成分)が「無添加」という意味なんです。

製造メーカーが独自に判断した成分が無添加(配合されていない)ならば、

無添加シャンプーと名乗ることができます。
「無添加」と書かれる商品の多くが「表示指定成分」が入っていないだけで、

別の防腐剤や界面活性剤が入っているのが現状です。

近年、頭皮がかゆい、髪がよく抜ける、フケが出る、髪が細くてハリがない、

乾いてパサパサする、まとまりにくい、ツヤがない、

枝毛が多いなど髪の悩み・トラブルを抱えている人が急増しています。

日々使うシャンプーには、

強い合成界面活性剤と数多くの合成成分が使われています。
その他コンディショナー、へアオイルなどのヘア用品は、

石油から作られた合成成分の集合体なのです。

特に合成シャンプーは強力な洗浄成分である合成界面活性剤が

基本の成分になっています。
合成界面活性剤は浸透性が良いので、シャンプー後も頭皮に残り

皮脂を奪いながら大切な頭皮のバリアを壊してしまうのです。

その結果頭皮が荒れて薄くなり、フケやかゆみが引き起こされます。
さらに毛根も壊していくので、細毛や抜け毛などのトラブルも

引き起こすのです。

浸透性抜群の合成界面活性剤は、頭皮からどんどん吸収されていきます。
経口毒と経皮毒の毒性を考えたときに、口から入った方が毒性が強いように

感じますが、実は経口よりも経皮の方が毒性が強いのです。

また同じ皮膚でも腕の内側を1とするなら、

頭皮はその3.5倍も化学物質を吸収してしまうのです。
しかも皮膚の温度が高いほど、化学物質は浸透しやすいのです。
10度から37度に上昇すると、吸収率は10倍もアップするそうで

入浴中は経皮吸収しやすくなります。

物が口から入った場合は体が消化したり、無害化したりします。
栄養になるものは吸収し、栄養にならないものは排泄し、

有害なものは分解し、水溶性の有害物質は排泄してくれます。

しかし皮膚の場合は、合成界面活性剤が皮膚の防御装置を壊してしまうため、

有害なものを内部に入れてしまいます。

そして皮膚を通って体内に入る毒素は、

口から入る場合のように肝臓などの解毒機能を通らないため、

体内へ蓄積されやすいと言われています。
そして、経皮毒は10日経ってもその約10%程しか排出されません。

合成界面活性剤は先ほどお伝えしたとおり、頭皮のバリアを壊してしまいます。

素肌や髪だけでなく血管を通じて体内に運ばれるため、
直接的、間接的に身体にも様々な悪影響が及ぼされます。

具体的にどのような問題が起こるのでしょうか?
いくつか見ていきたいと思います。

 

主な問題点は3つ。

まず髪の保護層であるキューティクルを溶かして、

乾燥した細い髪にしてしまいます。
キューティクルがなくなってしまった髪は、ツヤがなく、茶色っぽく、

細いなどの状態になります。


2つ目は、ハゲ・薄毛の原因となる頭皮へのダメージ。
 
合成シャンプーを使っていると、

皮脂がなくなり表皮の細胞層が壊されて乾燥していきます。
フケやかゆみなどの問題が発生し、真皮内にある毛根が小さくなっていき

生えてくる髪がだんだん細くなっていきます。

さらに毛根がしだいに壊されて死んでいくので毛根と毛根の間が広くなり、
薄毛になっていきます。


3つ目はアレルギーやがんなどのからだへのダメージ。

頭皮のバリアが破壊されると、合成シャンプーに含まれる有害な成分が

皮膚の奥に入りこみ、血管を通じて体内に蓄積されてしまいます。
頭や生殖器など本来は体を守るために脂肪層が厚くなっている部分ですが、
現在多く使われている合成成分はその脂肪層と馴染みが良いので

そこに蓄積されやすいのです。

 

お店に並ぶオーガニックシャンプー。

このオーガニック、その商品にオーガニックの原料が

少しでも入っていれば」オーガニックと表記してもいいのです。
つまり、1%しかオーガニックな成分が入っていなくても、

その製品は「オーガニック」として売り出すことが出来てしまいます。

これには日本に明確なオーガニック認証を与える認定機関が

存在しないことが起因しています。

ですから、「これなら安心!」と判断する材料としては

「海外のオーガニック認証マーク」に頼らざるを得ないのが現状です。
しかし、海外の認証マークもまた認定機関ごとに認定基準が違い

絶対ではありません。

つまり海外のオーガニック認証マークも「全く合成成分を使用していない」

というマークではないと言う事です。

シャンプーにおけるシリコンは「髪をコーティングする」こと。

指通りが良くなり、ツヤが生まれたように感じます。
ですが、実際は「髪の表面がシリコンで覆われる」ため髪に届けたい

栄養分もブロックされているのです。

髪に栄養を届けることができると人気が出たノンシリコン。
シリコンが入っていないだけで、シリコン同様の働きをする別の成分が

入っている場合があるのです。

例えばポリクオタニウムー7、ジメチルポリシロキサンなどと書いてある

ものは実はシリコンではないコーティング剤が入っています。

 

毎日私たちが接する日用品に使用される化学物質であれば、
その安全性はきちんと確認されていると思う方は多いかもしれません。

しかし日本で「有害表示指定成分」として認定された成分が

102種類だったのに対し、アメリカでは同じように有害指定されている成分は

800種類、EUでは5,000種類になります。

アメリカやEUでは発がん性やアレルギーなどの危険性があるため使用されて

いない成分が、日本ではまだまだ認定されていないので使用されています。

 

シャンプーは頭皮の汚れやニオイが気になるためしている方がほとんどだと

思いますが、そもそも頭皮の臭いは何が原因で発生しているのでしょうか。

頭の皮脂は本来紫外線や乾燥から私たちの頭皮を保護する役割を持っている

のですが、洗浄力が強いシャンプーを使用したり、一日に何回もシャンプーで

頭を洗ってしまっていると、必要な皮脂まで洗い流してしまうことになるため

頭皮は乾燥してしまうことになります。
そうすると頭皮は皮脂が足りないと勘違いしてしまい、

乾燥を補うために過剰に皮脂が分泌されるようになり、

過剰に分泌された皮脂は経時変化や体内で発生する活性酸素により酸化され

臭くなってしまうのです。

また、洗浄力の強いシャンプーで頭皮が荒れフケが出るとこれをエサとする

雑菌が増殖し、代謝産物から臭いが発生したり、お風呂上がりに髪を

乾かさないまま寝てしまい雑菌が増殖するなど、
雑菌が増えることによりニオイの原因となります。

その皮脂や雑菌のニオイを落とすために市販のシャンプーの多くは洗浄力が

強いものが配合されています。

しかし、洗浄力の強い成分は先ほどお伝えしたように様々な問題を引き起こしてしまいます。

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