美容について

ヘアカラーで頭皮が痛くなる? 原因と対策

ヘアカラーをしている最中、しみる・痛い…おそらく多くの女性が経験しているでしょう。

また髪を染め終えた後の、ヒリヒリ感もありますね。

頭皮がしみるなどの刺激は、ヘアカラーが原因だとわかってはいても具体的にあまり深く考えませんね。

毛染めがしみるとはいえ、白髪が増えてきた40代。

染めないわけにはいきません。

ヘアカラーが痛みやしみる原因を明らかにし、染みないようにするご提案などを紹介していきたいと思います。

ヘアカラーがしみる原因

おしゃれ染めはもちろん白髪染めヘアカラー(グレイカラー)には、さまざまな化学物質が含まれています。

ヘアカラーで頭皮がしみるのは、含まれる成分が原因です。

ヘアカラーに含まれている成分
髪染めは、有害な成分が含まれています。

ヘアカラー剤の中で特に危険物質とされているのが、パラフェニレンジアミン、アミノフェノール、レゾルシンなどの発がん性物質を含むとされる成分です。
これらはメラニン色素の変色に利用されるため、ヘアカラー剤によく配合されています。キューティクルを開いて髪の色を変える役割があり、少量であれば問題ないとの判断から、配合されているケースがよくあります。

もっとも大きなリスクを及ぼすのが、ジアミン酸化染料の『パラフェニレンジアミン(PPD)』となります。

ヘアカラーがしみるだけではなく、抜け毛を増加させ・薄毛ハゲに進行させる可能性のある成分です。

その他にも、しみる原因になる成分があります。

・液剤をクリーム状にする役割の【界面活性剤】
・キューティクルを開く【アルカリ剤】
・発色させる【過酸化水素水】

これらの成分は、頭皮がしみるだけでなく、刺激性接触皮膚炎・アレルギー性接触皮膚炎などを引き起こします。

加齢による頭皮の状態の変化に対策する

若い頃は大丈夫だったのに『年齢を重ねてから、しみるようになった。』という方もいるでしょう。

ヘアカラーがしみる状態は、加齢によっても大きく左右されます。

誰もがご存知の通り、肌は年齢とともに劣化していきますね。白髪も劣化の1つです。

・加齢による皮脂量の減少
・ホルモンバランスの乱れ

加齢によるホルモンの減少によって、皮脂量の減少。ターンオーバーの乱れや、皮膚が薄くなる『菲薄化(ひはくか)』などがあります。。

顔のスキンケアだけに注目しがちですが、頭皮も同じ。うるおいがなくなり乾燥しがちになっていきます。

皮脂量が少なくなったり皮膚が薄くなると、敏感に刺激を感じ取りますね。

油分の補給など髪の地肌のケアをしてゆくのも大切です。

危険物質を使わない毛染めを使おう

ではヘアカラーをするとこのような危険物質を避けることは出来ないのでしょうか?

アルカリ剤や過酸化水素水を一切使用しない
毛染めを利用しましょう。

健康は自分で守っていくのが確実です。

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