水のお話

水が足りていない -大切な水をどう取る?

人間が1日に排出する平均的な水の量は
だいたい2.3L、と言われています。

その内訳は
呼吸によって排出される水の量が400ml(2カップ)
皮膚の表面から汗などによって排出される水の量が600ml(3カップ)
排尿や排便によって排出される量が1.3L(6カップ半)

合計約2.3リットル

結構な量だと思いませんか~??

カラダに入ってくる「水」はどのくらい?

体に入る水は2.3リットルあるのでしょうか?
内訳を見ておきましょう。

1日の食事から600ml、そして代謝水といって
カラダの中で生み出す水分が200mlあります。

ですので、不足分は1.5リットルとなります。
これだけの水を本来取らねばならないはずです。

水分が不足するとどうなる?

ただし、水分が不足したからといって、
すぐに、人間は干からびてしまうわけではありません。
それは、腎臓が働いているからです。

腎臓は、水分を多く摂れば、その分排せつ量を増やし
水分が足りないときは、排せつ量を減らして
カラダの中の水分をコントロールしてくれています。

しかし、それは生命維持に必要だからであり、
肌表面の水分量は当然ながら、維持することができなくなります。
つまり、乾燥肌を招きツヤ、ハリが失われてしまいます。

しかも恐ろしいのは水不足になると脳の働きが極端に落ちることなのです。

次にこの大切な水をどう取ったらよいのか見てゆきたいと思います。

水分をどうとるか

先ほど不足分は1日1.5リットルといいました。

これをいっぺんに飲むのではなく、何度にも分けて飲むのが理想です。

このとき水道水をガブガブというのは良くありません。

水分は適量をタイミングよく飲むことで脳の働きも活性化するからです。

500ml ペットボトルが理想

いつも水筒を持ち歩き、(ウォータークーラーや台所など)すぐに入れ替えられる環境にあるなら、難しくないでしょう。

でも、外出中にはそうも行きません。

良い水を簡単に携帯するのはペットボトルが一番です。

食事以外からとらねばならない水分量は1日約1.5リットルですから、

そのうち外出中に

とらねばならい量はペットボトル1-2本です。

一本200円までですね。

つまり1日数百円のコストで身体や脳が守られていくのです。

できるだけどこでも水を持ち歩くようにしましょう。

ペットボトルを持っていると、水分を摂る習慣がつきますよ。

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