振動水

振動水の実験 その2 生命を長持ちさせる

以前振動水の電気実験をご紹介しました。

⇒ 水の電気実験 - 情報を伝える水 -

また、振動水の冷凍実験もご紹介しました。

⇒ 振動水の不思議 

興味深いっ結果はそれぞれのページで御覧ください。

今回は水道水と振動水で花を活けてみました。

さてどんな結果になりましたでしょうか?

実験の内容

ありふれたどこにでも咲いている野菊で実験。

家の裏に咲いていました。

同じ花で同じような元気の良い状態の2株で実験します。

スタートは12月4日

左が水道水、右が振動水に着けたものです。

どちらもお塩をヒトサジ入れました。

水には塩を入れましょう

お花を長持ちさせるためにはお水に塩を入れることがコツです。

ただの水ではなく、塩分が入ることで花は水を吸い上げやすくなります。

振動水もお塩をヒトサジ足して取ると体に良いです。

ちょうど生理食塩水と同じ私達の体液に近い状態になるのです。

13日間で違いは歴然

スタートから13日たった12・17日の写真です。

左が水道水、すでに枯れてしまいました。

一方右の振動水に漬けておいた方は青々として全然元気でした。

振動水の方も駄目になったのは1・9日です。

スタートからなんと、36日目!

でもまだ生きている外見は残しています。

このように生命を司る水において全然違う結果を残したのが

今回の実験です。

メカニズムの解明はまだですが、少し考えてみたいと思います。

水と塩の関係

以前解説したように、水には栄養素を体の隅々まで運搬する役割があります。

このとき必要な栄養が必要な部分に正しく運搬されなければなりません。

体の中で必要な情報を細胞同士がやり取りしているのです。

そもそも水だけでは情報を送ることが出来ません。

イオン濃度やカリウムチャンネルといった機構が必要です。

ミネラルが必要でそれが、塩となります。

天然塩が大切

塩と言っても、普通にゆうNaclではありません。

天然塩が大切です。

⇒ 塩には種類があった。 塩の正しい取り方を考える

自然塩にはにがりが含まれているのでぼそぼそする

振動水はイオンチャンネルの働きを活性化させる

イオンチャンネルとは細胞膜などの生体膜において、ナトリウムイオンやカリウムイオンを通し、開閉する膜蛋白質の通路のことを言います。

神経細胞の活動電流の発生機構の説明に用いられる用語です。

細胞膜は普通イオンを通しません。しかし、あるタンパク質によって、通路が空き、

イオンが通ることを言います。

通過するイオンは体に必須のナトリウムイオンやカリウムイオンがあります。

振動水はこのイオンチャンネルの通過に寄与すると考えられています。

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