発酵食品

民俗食=発酵茶のご紹介

この原稿は弊社のW発酵アカー茶(オリジナル発酵茶)を作って頂いている『発酵屋』鈴木代表に、書いて頂きました。

鈴木氏はOEM商品開発、医療メーカーの内視鏡や医療システムの開発、また食育プロジェクトにも携わりながら、低糖質弱アルカリ米の栽培生産を自ら行い、心身の根本からの健康とは何かを日々研究されてます。

『発酵茶について』

自然の野生茶に出会い古来の製法を受け継ぎ、微生物や現代のありがたい叡智を加え野草に転用する。とりかかりとして、発酵茶作りを始めました。

いくら摂取しても体外に流れ出てしまう養分を現実として受け止め、水分制限も加味して一日急須一杯(150㏄)程度で効果のある浸透率、仕掛けを多重発酵やメイラード熟成を手段に実現しております。
最近は、不調箇所にあわせ、経皮摂取、飲用を使い分けホメオパス、マクロファージの点火を主なテーマとして取り組んでいます。

私どもでは寒暖の激しい地に育ち、山谷川からの清らかな水と樹木からの自然養分、農薬や肥料も使わずに自力(地力)にて育った植物たちをお茶にしています。

昔捨てていたもの、誰も見向きもしない大自然の草花にこそ、現代人の健康に足りない要素がぎっしり詰まっているのです。 古代茶製法プラスα(現代の叡智、発酵促進や薬効成分の醸造作用)を加え、茶と自然界、人々の環境共生を探求するべく茶作りの精進を目指しております。

ダブル発酵による成分のイオン化

発酵処理で成分をイオン化したことにより沁みわたりやすく、体の排毒効果を高めたお茶になります。紅茶の発酵にはタンニン、菌は使わない自然発酵。

プアール茶は発酵に麹菌を使い、土の中に埋めて微生物発酵をさせて作ります。

Aka-Cha(写真下)はと言いますと、この自然発酵と微生物発酵の両方を行い、発酵させています。深く、より深く発酵させることにより、更に体に沁み渡りやすく栄養価の高いお茶となりました。

そして最大の特徴は、これからの成長を健やかに、お子様のお口にも合うお茶となっている点です。これはダブル発酵により、甘み成分テアニンが豊富に生まれるからなのです。
まさに、皆の幸せ循環茶と言える最高のお茶が完成いたしました。

日々の食 昨今は、化学調味料や保存料、着色料などを気にされる方が増えました。

、かし、食事に気を使い気に病む方々も居られます。 是非今までにあまり類を見ない、一服の茶葉風景(一福一煎一伏)を味わって頂ければ幸いです。
人類の健康のみならず、地球の健康、全ての生き物の健康にも取り組んでまいりたいと思います。
お問い合わせ先
発酵屋ー鈴木保
〒649-2201
和歌山県白浜町堅田2399-605 電話0739-43-0055
【 提供・お問い合わせ 】

アカーシャ株式会社 オペレーションセンター (配送センター) 〒500-8167 岐阜県岐阜市東金宝町2-14 ☎:058-215-7216 FAX:058-203-0850

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